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電撃就任!!オズワルド・オリヴェイラ氏の経歴とネットの声

電撃就任!!オズワルド・オリヴェイラ氏の経歴とネットの声

先日のハリル氏解任に引き続いて、またニュースが飛び込んできました。

そのニュースとは、4月19日、浦和レッズの公式ツイッター上で、オリヴェイラ氏の監督就任が発表されました。
現在、チームは、公式戦4連勝と好調の中る中、極めて異例の発表です。

浦和は今月2日、公式戦7試合で1勝2分け4敗と苦しんでいた堀孝史前監督と天野賢一ヘッドコーチとの契約を同日付で解除したと発表しました。
以後は、大槻毅育成ディレクターが暫定的にトップチームの指揮を執っていました。

監督交代後の初戦で引き分け後、公式戦4連勝とチーム再建に成功しています。
にもかかわらず、今回オリヴェイラ監督の就任が決定しました。

球団の公式発表によると

・21日の明治安田生命J1リーグ第9節北海道コンサドーレ札幌戦までは現体制で臨む
・25日に行われるJ1第10節の柏レイソル戦からオリヴェイラ監督が指揮を執る。

とのことです。
今回は、オリヴェイラ氏についてネットの声を交えて解説します

浦和レッズ新監督のオリヴェラ氏とは?

実は、サッカー選手としての経歴はありません。
大学卒業後、フィジカルコーチの道を歩みだします。

初めて監督として、指揮を執ったのは49歳。
母国の名門・コリンチャンスの40日間の暫定監督でした。

2007年より鹿島アントラーズの監督に就任します。
就任と同時に、黄金期が始まります。

就任1年目でJリーグ優勝、さらに天皇杯も制し、2冠を達成しました。

つづいて2008年・2009年もJリーグ優勝を達成し、鹿島にリーグ史上初となる3連覇という偉業をもたらしました。

鹿島は、Jリーグにおいて1クラブでの最速50勝到達記録も持っています(2007-2009)

など、鹿島黄金期を支えた監督です。

魂のミーティングを行うオズの魔法使い

監督として特徴的なことは、ミーティングに多くの時間を割いていることです。
20007年からの3連覇達成の原動力となっていることを選手全員が革新しています。

時間は20分~120分。毎日行うこともあれば、試合の直前に行うこともあります。

必要に応じて,選手が惚れ込むメッセージをいれこむことがあり、選手全員のモチベーションを保ち続けています。

このミーティングは、魂のミーティングと言われています。

その一方で、試合中に、チームに対し非礼を行った選手に対して、ミーティング中に指摘、謝罪させるという頑固とした制裁を取ることもあります。

このため、内田篤人が「とてもじゃないが、居眠りできるようなものではない」とミーティングに対してコメントしています。

外部からの評価も高いです。
2009年のJOMO CUPでJリーグ選抜チームを指揮した際、ミーティングを受けた川崎フロンターレ選手達から「鹿島が強い理由がわかった」と称されるほどです。

このミーティングへの評価は高く、2008年からオズの魔法使いと呼べるようになりました。

このように、モチベーターとして、非常に優秀な監督です

<ネットの声>

歓迎する声

・リーグを良く知るオリヴェイラは、シーズン途中であることを考えると理想通り。
・実績を加味すると理想をはるかに超える監督。

戸惑う声

・監督交代でここまでガッカリすることないわ 最終結果がどううなるかは分からないけど、今シーズンだけでも見てみたかった。
大槻監督には花束を贈りたくなるわ
・浦和はどちらかというと昔からヨーロッパの監督でヨーロッパの組織的なサッカーを志向するチームだったのに、ここにきて南米の監督を招聘するのは少しチームのコンセプトが違う方向に進んでいると思う。

批判的な声

・鹿島のようにブラジルサッカーの下地がないクラブに今回の選択に違和感がある。フロントの考えの浅はかさを感じてしまう。
・浦和は鹿島を越える安定的なクラブ作りを目指さなくていけないのだから、前の監督もそうだがもっと自分たちの足で新鮮な人選をしてほしかった。

まとめ

いかがだったでしょうか?今回は浦和のオリヴェイラ氏について解説しました。

・優秀なモチベーターである
魂のミーティングとされるように選手のモチベーションに対し、優秀な手腕を発揮します。ピッチの内外でも、手腕を発揮するためオズの魔法使いとも言われています。

・ネットでは、戸惑っている人が多い。
浦和のサッカーと鹿島のサッカーとの相性を懸念する人がいました。
さらに、公式戦4連勝中ということもあり、監督続投でいいのでは?という声もありました

好調のチーム状態にもかかわらず、監督交代を選択した浦和レッズ。
その選択はただしいのか?
まずは、オズの魔法使いのお手並み拝見と行きたいところです。

それでは。

・記事作成者「げんげん」

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