野球

サファテと家族の絆~ソフトバンク不動のクローザー~

前回も取り上げました福岡ソフトバンクホークスのデニス・サファテ選手。
ソフトバンクの守護神にして、三年連続の最多セーブ受賞投手です。
今回はそんなサファテと家族との絆についてをテーマにしていこうと思います。

守護神を支える家族の姿。また意外な一面なんかも覗けるかと思いますのでぜひご期待下さい!!

サファテの家族構成

ヒーロインタビューに度々家族を連れてくるサファテ選手

サファテは結婚しており、現在三人の娘を授かった5人家族です。
SNSでは娘の写真が可愛いと一時期話題になりました。
またどのチームでもコミュニケーションを円滑に取り、溶け込めるようにと日本語を勉強する真摯な姿も

そんなサファテの性格はかなり熱く、敬虔なクリスチャンです。
それはクローザーという役割上、常に味方を鼓舞しながら連日に渡りマウンドに登り続けることがあるからでしょう。
モチベーションを保ちシーズンを過ごすのは特にきついです。
同点では1点も取られないように、勝ちゲームなら必ず終盤を抑えるという過酷な任務をこなすためです。
そのサファテの体調面をケアするのは妻・ジェイダさん
スレンダーな大人の女性で、料理も健康面を考えた食生活を心がける、まさにプロ野球選手の妻です。
夫のサファテも胃袋を完全に掴まれたと言っていました。
愛する妻のケアに答える為、溺愛する娘達をお立ち台に挙げる為、一家の大黒柱は今日も頑張っています。

夫婦のエピソード


過去に所属していた広島カープで、サファテはケガをしてしまいました。
本当は1年、長くても2年でアメリカに帰国しようと考えていたサファテ、さらに妻・ジェイトさんが病気になってしまう悲運に。

そのためシーズン半ばでひと月半アメリカに帰国してしまったのです。
クローザーという役割を外された結果、シーズン中は落ち込み、不満ばかりが募っていったそうです。
しかし、妻の体を大事に思い、家族との時間を大切にするサファテ。
オフの日は早朝の時間で走り込みをして、朝の7時には練習を終えることで家事や育児に時間を充てていたとも言われています。
ケガをした時はジェイダさんがサファテを支え、ジェイダさんが病気になった時はサファテが支える。
理想を絵に描いた様な夫婦は球界でも有名なおしどり夫婦です。

そしてそこから一気にサファテの快進撃が始まりました。
スコアボードに0を並べる圧倒的守護神力。
8回・9回にマウンドに登った時の敵チームが抱く絶望感
恐怖を纏った絶対の力を身に付けていくのです。
それからは広島から西武へ、西武からソフトバンクへ。
名実ともに圧巻の投球を果たしていくクローザー・サファテは球団を移る毎に進化していったのでした。
まるで夫婦の挑戦とも言える逆転劇の上に、今の栄光があるのです。

ネット・メディアの声

今最もプロ野球選手で相手にしたくないクローザーとして、真っ先に上がるのはサファテ以外いません。
そして某テレビ番組でも、プロが選ぶ最高のストレート部門で、堂々の1位に輝いていました。
159キロの剛速球ですが、サファテの球質は特別性です。
そのため大谷の165キロよりも絶賛されています。その理由に腕が太く、握力も強いので指をしっかりかけてスピンが効く為です。

「頼むから当てないでくれよ、とただ思うだけですね……」
「死にたくない、という思いで打席に向かってます」

プロ野球選手からはこんな声が上がる程、球威が段違いと言われているのが分かりますね。

まとめ

いかがでしたか。
サファテは今でこそ凄いピッチャーですが、やはり挫折というものを経験したからこそ真の強さを手に出来たのではないでしょうか。
人である以上乗り越える壁は必ずあります。
乗り越え方は人それぞれですが、その壁を真の意味で乗り越えれる者は限られてきます。
そういう点で挙げるならば、サファテは背負うもの(家族)があるからこそ頑張れたのかもしれません。
今後もサファテの守護神としての輝きは増すことになるかと思いますが、変わらずアンテナを張っていきたいと思います。
ということで、次回もお会いしましょう!!

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