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食べログアワード表彰の京味の西健一郎氏とは?お店の評判まとめ

1月24日「食べログアワード 2018」の授賞式が行われ、料理人が尊敬する料理人を選出する「Chefs’ Choice」を京味の西 健一郎氏が受賞されました。
西健一郎氏とはどのような方で、お店はどこにあり、その評判とどうすれば食べることができるのかを評判とともに調べてみました。

食べログアワード表彰の京味の西健一郎氏とは?お店の評判まとめ

まず西健一郎氏とはどのような人物なのでしょう(Wikipedia参照)。

西健一郎氏とは

西健一郎は明治の元老西園寺公望のお抱えの料理人という京料理人西音松の四男として1937年京都に生まれました。17歳の頃に、父の後を継ぐことになり、
京都の高級割烹「たん熊」で修業後、1967年に30歳で独立して東京・新橋に自分の店「京味」を構えます。
その後、改めて父の指導を得るなどして今日の「京味」を築き上げたそうです。

マンガ美味しんぼに、「山岡が懇意にしている料理人岡星さんが落ち込んでいるのを
昔ながらの京料理を西さんが作り元気づける」というストーリーで登場しています。

また、2009年2月24日に放送されたNHKプロフェッショナル 仕事の流儀「人間、死ぬまで勉強」にも登場されました。

さらに、西健一郎氏は、お弟子さんの育成にも素晴らしい能力を発揮されており、お弟子さんのお店として、
湯島の「くろぎ」、赤坂見附の「もりかわ」、東銀座の「井雪」。虎ノ門の「と村」、新橋の「星野」八丁堀の「味ひろ」などが挙げられます。しかし、どこも人気店で、簡単には予約ができないようです。

食事の際には、西健一郎氏がひとつひとつのお料理を丁寧に解説し、ご自身の料理哲学を熱く語るなど80才を超えるお歳ながらその情熱とホスピタリティに感動させられるとのことです。

次に西健一郎氏が亭主を務める「京味」とはどのような料亭なのでしょう。

料亭「京味」とは

西健一郎氏が亭主を務める料亭「京味」は新橋駅から徒歩で約10分のところにあり、新橋に佇む日本料理の最高峰、都内における京料理の聖地と称されています。
また、ミシュランの3つ星を断ったという逸話でも有名です。

出展:r.gnst.jp
日曜、祝日を除く、昼(12時00分~14時00分)夜(18時00分~22時00分)が営業時間です。予算は昼夜とも¥30,000~ということです。

但し、何よりも難しいのは、一見客お断り完全予約制となっており、ネットには、半年先まで、予約が埋まっているとか、完全紹介制とあります。

お昼の時間ならば初めてでもOKとのことなので、ここで常連になり、夜にたどり着くというのが考えうるコースでしょうか。

基本はおまかせ料理で、前菜(蒸し鮑唐墨まぶし)、小鉢(虎河豚 白子焼き)・お造り(虎河豚)・吸い物(蟹真薯)・焼き物(ぐじ)・
炊き合わせ・香の物・ご飯(ハラスご飯)・水菓子(葛きり)といったコースです(かっこ内は一例)。

その料理の特長は日本料理らしく素材を生かした一見するとシンプルな料理ですが、その味は焼き加減や塩加減など細部までこだわったところに特長があります。

具体的な感想は、メモ、録音、撮影禁止とのことなので、この貴重な和食を堪能した幸運な方の、記憶に頼らざるを得ません。

・手間のかかる季節の食材を丁寧に調理。濃い目の味付け。
・ふぐの白子や、身や皮の使い方が飛び抜けてます。
・出汁の絶妙な濃淡も素晴らしい。
・鱧に一番の感動を受けました、ふわふわな触感、まろやかなで深い甘味、ほんのり温もりを感じる温度感、口に含んだ瞬間に衝撃をうけました。
・甘めに味付けされた茄子が緩急をつけています(雲丹と茄子)。
・こんなに美味しいぐじ(アマダイ)との出会いは初めてそして何とも味わい深いお出汁(ぐじのお椀)。
・かりかりに焼いた皮目も美味しい(サケハラスごはん、リピーターの人気を集める定番料理)。
・椀の味。透き通るその見た目からは想像もつかないほどの旨味とコク、奥行きのある味わい。

以上でそのお味の一端を想像していただけたでしょうか?

まとめ

なかなかハードルが高そうですが、日本人として、日本料理の最高峰の味を一度は味わってみたいものです。
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