プロ野球

小林誠司~巨人の愛されイケメン捕手~【フライハイつぼやき】

球界随一のキャッチャー、巨人の小林誠司選手

実力は既にセ・リーグを代表するキャッチャーと呼び声も高いですね。

2018年『バレンタインデーのチョコレート貰えたランキング』チーム1位。(坂本選手を破っての1位!)

人気、実力、実績、そして容姿。

この顔ですよ…。羨まし…。いえ、非常に整っていらっしゃいますね。

小林誠司選手の前知識。

巨人の現役レジェンド、阿部慎之助選手が30代後半に差し掛かった際、巨人の悩みのタネは阿部選手の後釜でした。

殿堂入り間違いなしな選手が長年ポジションを守り、引退してしまうと、後釜の育成はなかなか難しいところがあります。

また、キャッチャーという、非常に過酷なポジションを何年も務めるような選手はプロ野球界でも滅多に出てきません。

さらに、阿部選手のように、打撃タイトルを取れるような「打てる捕手」。

日本プロ野球の歴史において「打てる捕手」はもっと出てきません。

(阿部選手がどれほど稀有な存在がわかっていただけましたでしょうか…?)

チームの信頼を勝ち取った小林誠司

阿部選手の故障・加齢からくる衰えに頭を悩ませていた巨人。

当時「社会人No.1キャッチャー」としてドラフト一位で入団した小林選手。

それは当時巨人に在籍していた相川亮二選手實松一成選手加藤健選手といったベテランキャッチャーとの競争の始まりでした。

しかし「1軍にはまだ早い」という前評判を覆し即戦力として入団1年目から活躍します。

2年目からは同級生の菅野智之投手(お互いを信頼し合う2人は通称『スガコバ』と呼ばれています)と開幕戦バッテリーを組み、3年目は完全に巨人の正捕手となりました。

4年目の2017年。WBCで周囲の予想を大きく裏切る大活躍を見せ、「SEKAI NO OWARI」を文字って「SEKAI NO KOBAYASHI」と形容されたこともありました。

完全にチームの信頼を勝ち取ったのです。

※,(ちなみに同じく巨人の亀井善行選手がまだ実績の乏しい時分、2009年WBC日本代表として選出されネット上で疑問視されたものの、後日談で大会中絶不調だったイチロー選手を励ますため、自ら先頭を切って応援役を買って出。チームのムードメーカーとして積極的に日本代表を鼓舞し、結果WBC二連覇を達成。ネット上では「世界の亀井」と称されました。その流れもありますね。)

2017年小林選手のWBCまとめ動画はコチラ

女性人気がマジパない

もう十二分にお分かりかも知れませんが、前述の通り女性人気は凄まじいです。マジパないです。

野球好き女子から「お顔がよろしい」、「お顔が最高」と呼ばれているほどです。

しかも性格もちょっと抜けているような、天然っぽい部分があるので更に愛されキャラになります。

チームからもいじられているのか、その天然っぽさが「スポーツうるぐす」で度々取り上げられたり

オールスターに初先発された昨年、それまでシーズン打率.190、0本塁打、12打点だったのにも関わらず「初打席ホームラン」を打つ「持ってる感」。

たまたまその瞬間テレビ解説をしていた坂本選手は大笑い。「シーズンで打って欲しいですね」とコメント。

高橋由伸監督はボールがフェンスを超えた瞬間うなだれてガックリ。ハイタッチの際には小林選手の頭を強めにシバくオマケ付き。

その瞬間の動画はコチラ

ネットの声

打撃の成長は「春の珍事」だった?

今シーズン一時期首位打者になったものの、5月に入って打撃成績は急降下している小林選手。

以前から「打撃に難がある」と言われていたため、単に調子が良かっただけという見方もあります。

個人的にはいい意味で味方を裏切るタイプだと思いますので、定期的なチェックが必要ですね。

まだまだ小林選手のエピソードはありますので、ぜひフライハイのTwitterをフォローしてくださいね。

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野球歴はゼロなのに、野球観戦歴は20年の田中・ハンカチ世代。 プロ、アマ問わず野球に関することなら何でも調べるデータ厨です。 「野球経験者よりも面白い野球話」が出来るよう心がけてます。

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