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大統領専用リムジンの車種とその装備機能一覧!「戦車だ」「ぶ厚い」

トランプ大統領来日より、大統領専用リムジン車の方が興味あります!
という声がなにげに多いんですね。皆じゃないですが、政治よりもエアーフォースワンとか、着ているものとか大統領レベルの装備に興味ある人本当に多いです。かくいう私も…。
あの大統領専用リムジン一度はお目にかかりたい!日本にはあるのか?車種の名前は?装備機能一覧など調べてみましたので紹介します。

*上記画像は古いキャデラックの前部画像であります。

大統領専用リムジンの車種

大統領専用リムジンの車種というか、名前は「大統領専用車キャデラック・プレジデンシャル・リムジン」で
名前が「ザ・ビースト」俗称が「キャデラックワン」というようですね。

これはアメリカからの持ち込みなので、日本車では残念ながありません。
わざわざアメリカから持ち込むほど警護に余念がないとも言われます。
世界中から命を狙われていると言えば言えますからね。一番大変なのは警備する人のような気がします。

ブッシュ大統領時代から同じような感じのモデルとなっていますが
このリムジンですが、「ザ・ビースト」という名前やキャデラックワンという名前はオバマ大統領時代から聞くようになったように思います。

作っている会社はやはりアメリカですからGMです。ゼネラルモーターズですね。

「キャデラック」というのは、アメリカの自動車メーカーゼネラルモーターズが展開している高級車ブランドのことです。
日本でいえば「クラウン」とか「プリウス」とかがそうですね。
「プリウスPHV」なんていうのがあるのと同様に「キャデラック・ワン」という名前があるというわけです。

ちなみにキャデラックとは、「ミシガン州にある都市の名前」であったり「優れたもの」という意味があるようです。
アメリカでは「俺は金持ちだぜ!」みたいな人が購入する車です。
日本ではフェラーリとかベンツとかがそういうイメージですね。

それではこの大統領専用リムジンの驚きの装備機能を見ていきましょう!

ザ・ビーストの驚きの装備機能一覧!

ツイッターでも一部拡散されていますが詳しく見ていきましょう。

機能一覧

・全長5.49m 高さ1.78m
・最高速度100㎞
・燃費2.8km!
・衛星電話完備(ペンタゴンとの直接回線が可能)
・運転手はCIA
・タイヤはパンクしても走行できる特殊のものを使用
・車の前部に「暗視カメラ」と「催涙ガス砲」が装備されている
・装甲板は12㎝あり、車下の爆弾にも耐える
・防御装置を完備(催涙弾・ショットガンなど)
・ドアの厚さは20cmほど
・防弾ガラス 約13㎝の厚さ
・緊急輸血を想定して、大統領と同じ血液型を常備!
・消防設備、酸素供給も完備
・キャビンは完全に密閉される(生物兵器対策)
・燃料はフォームシールにより密封されているので、直接攻撃でも爆発しない
・窓は運転席のみ。3インチだけ開く
・車体の素材には鉄鋼、アルミニウム、チタン、セラミックなどを使用

これはオバマ大統領時代の情報をまとめたものですが、
最近のアメリカ報道であくまで噂ですが、大統領は17億円かけて、さらにセキュリティーを強固にしたそうです。
トランプ大統領なら狙われそうですからね…。

それにしても、すごいですが個人的には燃費2.8kmに驚きました(笑
何も起こらなければ、本当にお金すごいかかってるだけのものですが…
だからこそ何もされないのでしょう。

ネットでも興奮の反応

道路運送車両法の適用関係とかどうなってるのかな。特例なんだろうか
日本国内では自賠責保険の問題があって、たとえ米大統領専用車と言えども外交車両ナンバーをその都度取得して走行してるんだよ
日本国内走るとき、任意保険入った上で外交官ナンバー使ってるとか、いろいろ大変
ドアと窓の厚さが半端ない!
大統領専用車みたくてきたよ!
これは無敵な車だね!すごい厚さ
近くで見ると戦車みたい!ゴツい!
まるでみこしみたいだ

出典:twitter

まとめ

書いているうちに実際ビーストを生で見たくなってしまいました。
しかし、都内とはいえさすがに走行ルートなど公開されるはずもなく、運でしかありませんね。
横田基地からの道を考えれば予想出来るかな?なんて。

我々一般人には無縁な車でありますが、つまりは「動く核シェルター」みたいなものでしょうか?
完全密閉ということなので、放射能とかも大丈夫で、ミサイルにも耐えられて、かつ100㎞走れるということですので
たしかに大統領も安心して眠れるのかもしれません。

すごい、お金かけると全然違う世界があるのですね。
政治的な内容より、なぜか衝撃を受けてしまった、大統領専用リムジンでありました。

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