野球

清宮のバッティングはまだこんなものじゃない!プロ1号を見て思うこと。

やりました。清宮選手プロ初ホームランです。

甘く入ったスライダーを打ち返し、本人も打った瞬間ガッツポーズ。手応え抜群と言ったところでしょうか。

まずは速報動画で見てみましょう。

飛んでます。めっちゃ飛んでますね。

報道されていないので目測ですが、扱いの難しい長めのバットを上手く使えているようです。

清宮選手の身長は184cmなので、西武の秋山選手と同じ身長です。

コチラの動画と比較すると、清宮選手と秋山選手のバットの長さの違いが分かるかと思います。

あの長さのバットを、あのスイングスピードで振れるのは天賦の才能と言っても過言ではないでしょう。

ただ、個人的にはまだ改善点はあるな、と思います。

清宮選手が高校1年生で放ったホームランを見てみましょう。

では再度プロ1号を見てみましょう。ポイントは足の動きです。

違いが分かりましたか?

わずかな差ではありますが、プロ1号のホームランはインパクトのタイミングで足が伸び上がっています。

その証拠にフォロースルーのタイミングで左足が地面から少し飛び上がっていますね。

プロの選手にもこのように打つ選手がいますが、この打ち方では100%の体の力がボールに伝わりません。

速い球への対策のためにフォームを工夫しつづけているようですが、この足の伸び上がりは良くない癖です

強い打球を遠くに飛ばすためには、下半身が上下にブレないようにすることが必要です。

ただ、あのホームランは高卒ルーキーの弾道ではありません。天性のアーチストの弾道です。

まだ改善するポイントがある分、若干の末恐ろしさも感じます。

次はどう驚かせてくれるのでしょうか?まだ1年目の彼に期待です。

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野球歴はゼロなのに、野球観戦歴は20年の田中・ハンカチ世代。 プロ、アマ問わず野球に関することなら何でも調べるデータ厨です。 「野球経験者よりも面白い野球話」が出来るよう心がけてます。

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