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張本智和がチョレイを言わなくなった3つの理由と反応まとめ「パフォーマンス低下に繋がる」「相手はチョロい・・と感じる」

卓球の張本智和選手がトレードマークの試合中のチョレイを最近言わなくなったようです。
その3つの理由とこれについての反応をまとめました。

張本智和がチョレイを言わなくなった3つの理由と反応まとめ

日本卓球協会は理事会で、1月の全日本選手権で優勝をかざった張本智和選手(14)に、試合後の振る舞いに関して注意したと同時に、
得点時の掛け声についても、同じことを何度も連呼することの禁止を確認しました。
張本の「チョレイ」に関しては連呼ではないとの判断で禁止にはしないが、日本協会には電話、メール、FAXで苦情が来ているということです。

得点時のかけ声については奨励されるものの「続けて何度も叫ばない」「相手を威圧するようなポーズは取らないようにする」などの注意が喚起されました。

これに対し、本人は批判を気にしており、最近は「チョ」で止めたり、
自分なりに「チョレイ」を自粛していると説明しています。

どのような批判が来ているのでしょうか?
張本智和がチョレイを言わなくなった理由を見てみましょう。

3つの理由とは?

1. 一部地域(静岡県民)でチョレイが「ちょろい」との意味で使われることから「止めさせてほしい」との批判が来ている。
静岡の方言でバカっていう意味、マヌケ!とか人を馬鹿にした言葉(静岡県民)、
ちょれー(大したことない) (静岡県民)」、対戦相手を挑発、馬鹿にしてるように聞こえる!
などです。

2. 試合を観戦している人からの単にうるさい、観戦のじゃまとの批判を気にした。
「最年少優勝はすごいけど、やっぱりちょっとうるさいな…」など。

3. 1月の全日本選手権男子シングルス決勝で、大会4連覇中の水谷隼(29)を破り、
史上最年少優勝を達成し、日本の第一人者としての自覚が芽生えた。

本人は「試合中、自分が点を取っていれば疲れも何もないので、どんどん勢いで声出してます」、
「自分の緊張もほぐれますし、プレーにも影響があると思うので、プラスのイメージしかないと思います」と述べており、
「ちょろい」との意味ではなく、あくまで自らを鼓舞し、気合を高めるために使っているとのことでした。

張本選手への批判に比べると、福村愛選手の「サー」は批判はなく、これまでファンから問題なく受け入れられています。どんな違いがあるのでしょう。

福村愛選手の「サー」との違い

「スポーツオノマトペ―なぜ一流選手(トップアスリート)は「声」を出すのか」(2008年 藤野良孝)という本に、以下の効果が挙げられています。
・「今日も勝つ、絶対に勝つ!」のような強い気持ちをぎゅっと凝縮し、自己暗示をかける。
・リズムを調整する。
・大きく深呼吸をすることで、気持ちを落ち着かせ、リラックスさせて、冷静に状況を判断できるようになる。

「サー」と比べると、「チョレイ」はメッセージ性を感じさせるとの意見もあります。

可愛くて、皆から愛されている愛ちゃんと、最近急に強くなって生意気な張本選手との差で損しているのかもしれません。

ただ、上記掛け声の効果からすると、「チョレイ」を「チョ」で止めてしまうと、「声」を出す効果が半減して、試合に影響があるのではと感じてしまいます。

張本智和のチョレイについてネットの意見を見てみましょう。

張本智和のチョレイに関するネットの反応


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かわいそう、このくらい良いのではという意見と批判は当然との意見が半々のようです。

まとめ

卓球ファンとしては、こんなことで、張本選手の勢いが削がれてしまって、
ただの若手有望選手となってしまうのを最も危惧します。

分野や立場は違いますが、大相撲のモンゴル人である横綱白鵬など、
日本人を打ち破る強いスポーツマンに日本の美学などを持ち出して、批判する傾向があります。

今回のケースはこれにはあたらないとは思いますが、出る杭は打たれます。
張本智和選手はこんな批判に負けずに頑張ってほしいものです。

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