野球

【2018年FA一覧あり】FA権の取得条件をもう一度おさらい

いつもご閲覧から読了まで、誠にありがとうございます。
今さらですが――。

電撃FA移籍! 衝撃のFA加入! FA獲得!! 

と、FAなる言葉がプロ野球ではよく出ますよね?
皆さん、FAって何か分かりますか?
今回のテーマはそんな野球界でよく聞く『FA(フリーエージェント)権』という部分を詳しくご紹介していけたらなと思っています。

FAには二種類存在する

プロ野球選手はチームを移ったりしますよね。
成績に対するコスト(年俸)が釣り合わなかったり、チームの方向性から外れた位置に身を置くことになったりした際に、それは起こります。
ですが、キャリアに見合った新天地を求め、新たなステージを視野に入れた移籍というのも少なくありません。
それを踏まえた上で、FAというものには二種類存在するのだという事を、頭の片隅に置いといて下さい。

【国内FA権・国外FA権】
大きく分けるとこの二種類が存在します。

【国内FA権について】

条件として
8シーズン(大学・社会人の場合は7シーズン)で1軍登録日が145日を満たした時に、国内FA権を取得できます。
国内FA権を行使してチームに残留することも出来ますが、その場合はチームとの話し合いによって有無が問われますので必ずしも残留出来るわけではありません。
もちろんFA権を行使せずとも在籍チームに残る事も出来るので、そこは選手側の判断となるでしょう。

またFAにはランクがあり、選手のチーム内年棒によって、ABCと三段階の評価が存在します。
A・Bランクの選手が元所属していた球団は、次にそのA・Bランクの選手をFA権で獲得した球団に対して、金銭もしくは選手としての人材を要求することが出来ます。

ここまで来ると汚い大人の社会が垣間見えてしまいますが、実際はこういう制度がなければどこかの球団が異常なほど強くなってしまい、ペナントレースが出来レースとなってしまうのです。

【国外FA権について】

一方で国外FA権は、国内FA権を行使せずに9シーズン目を迎えた場合に取得できます。

国外FA権を取得した選手はFA権を行使することで、日本のプロ野球12球団と海外のプロ野球チームから交渉・契約することが可能となります。

2018年・FA権取得選手一覧

ここでじゃあざっくりとした話、2018年でFA権を得られる選手って誰がいるの?
という率直な疑問が生まれるかと思います。
それに合わせてバッチリチェックしてきましたので、ぜひご覧ください。

【投手】
・能見篤史(阪神)
・メッセンジャー(阪神)
・村中恭兵(ヤクルト)
・吉見一起(中日)
・寺原隼人(ソフトバンク)
・中田賢一(ソフトバンク)
西勇樹(オリックス)
大谷智久(ロッテ)

【内野手】
上本博樹(阪神)
・鳥谷敬(阪神)
・堂上直倫(中日)
・田中賢介(日本ハム)
浅村栄斗(西武)
角中勝也(ロッテ)

【外野手】
丸佳浩(広島)
・松山竜平(広島)
柳田悠岐(ソフトバンク)
・萩野貴司(ロッテ)
・清田育宏(ロッテ)

以上の選手がFA権取得選手となります。
また去年、FA移籍の話題となった中田翔もここに参入すると考えると、今年のシーズン終了後も再び注目を集めこととなるでしょう。
シーズン終了後の動向にも目が離せません。

ネットの声

ネットの声、特にファンの声は切望そのものです。

などチームや選手間に出来た関係が崩れる姿を、やはりファンは見たくないようです。
一方では今シーズン貧打にあえぐチームのファンが柳田・丸・中田・浅村選手など、バッティングの良い選手をチームに加えたい声もあります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
たしかにファンとしては目を背けたくなるFA権。
しかし選手も一人の人間で、食べていくには必要な事。大切なのはどこへ行っても応援し続ける気持ちなのではないでしょうか。
今年のペナントはまだまだ終わりませんが、終わった後にこれからも応援し続けるという気持ちだけはずっと胸に抱えておきましょう。
それでは次回もお会いしましょう。御読了ありがとうございました。

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