iPhone

スーパー文字とアニ文字の違いはこれ!出来ること出来ないことが明確に

iPhoneXのアプリ「アニ文字」が話題ですが、同じようなことがSUPERMOJI(スーパー文字)というアプリで出来ます。
英語検索かければiPhoneでもアンドロイドでもできますね。

私どちらも使ってみたので、それぞれの違い、メリットとデメリットがよく分かりましたのでお伝えしていきます。

スーパー文字とアニ文字の違いはこれ!

「SUPERMOJI」スーパー文字は、iPhoneでしたらAPPアプリより英語検索で、
アンドロイドでしたら、GooglePlayより英語検索で見つけることができます。

誰が見ても分かるアニ文字のパクリですね(^^; これappleに訴えられたら取り下げられそうですが…。

評価は上々。有名な人が良く紹介しているようで、1370件の評価で4.0点と上々ですね!

で、私はどちらも使ってみました。

簡単に紹介するとこんな感じです。

まずは、「SUPERMOJI」から


さらに

 

 

そして「アニ文字」

スーパー文字の出来ること出来ないこと

使って分かったのは、アニ文字の精度の良さですね。
アニ文字の弱点をあえて言うならば、「10秒しかできない」ということ。

これはメッセージで送ることが前提なので、容量が重くならないようにしているのでしょう。
その弱点だけは、スーパー文字が勝っていて、1分録画ができます。
それを保存してLINEなどに送ることも出来ますね。

それではスーパー文字とアニ文字の出来ること出来ないことを比較していきましょう。

スーパー文字で出来ること

・笑う
・1分録画できる
・声も入る
・顔の動きを追いかける
・口周りの表情を表現する
・エフェクトが出来る(火を吐いたり、雪が降ったり)
・背景を変えられる

スーパー文字の出来ないこと

・怒った顔の表現が微妙
・泣いたり、悲しい顔の表現が微妙
・目をつむってくれない(定期的にまばたきをするのみ)
・顔の大きさが一定に保てない。ある程度カメラを離さないとダメ
・画質はアニ文字の方がよい

アニ文字の出来ること

・顔の大きさが一定で安定している
・目をつむったら反応する。片目もOK
・笑う表情
・怒った表情
・泣きそうな表情
・悲しい表情
・10秒録画
・声も入る
・画質が良い

アニ文字の出来ないこと

・10秒以上の連続録画
・顔の大きさの変化
・エフェクトが出来ない
・背景を変えることは出来ない

という感じとなります。

ネットの反応

めっちゃ動き鈍いけど使える
SUPERMOJIきもいぞ(笑
チープだ
なんか違う感満載で笑える
すぐアンインストールした
やっぱりiPhoneXでやりたい
エフェクトがあるので楽しめる
アニ文字の疑似体験

出典:twitter

まとめ

ということで、スーパー文字は、アプリの評価は良かったのですが
ツイッター見たらダメダメの評価ばかりでした。

エフェクトと背景で差をつけてきましたが
アニ文字のような安定感と表情全体をとらえる力はないのが分かりました。

アニ文字は、3000点の照射を赤外線でして表情をとらえているらしいです。
顔認証のシステムを使っているので、細かいところまで表現できます。

スーパー文字の弱点はなんといっても、目の表情を反映できないこと。
あくまで「口が笑う」のがメインで、他がほとんどできないのでやはり限界を感じますね。

それでも、使いようによっては自分の気持ちを表現して相手に伝えることが出来るでしょう。
特に1分録画できるのがいいです。
声も入るので、顔だし出来ない人は、スーパー文字で気持ちを表現していくのもいいのかも。

■関連記事

>>アニ文字をLINEで送る方法!やったらかなりハマる!

>>iPhoneXが復元できない!そんな時に試したい4つのこと

関連記事

  1. iPhone ポートレート機能が出来ない?確認したい3つのこと!

  2. iPhoneXが復元できない!そんな時に試したい4つのこと

  3. iPad Xの価格予想!高価にしたら売れないんじゃ….!?…

  4. iPhone遅くなった?理由は?アップルが1年後に性能落ち始めると認め…

  5. アニ文字をLINEで送る方法!やったらかなりハマる!

  6. アニ文字を10秒以上録画する方法!「あ、その手があった!」

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー

人気記事!

PAGE TOP