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星野仙一の名言10選!いかにも「らしさ」を象徴するものを集めました

星野仙一監督の名言10選をまとめました。
個人的には中日ドラゴンズ監督時代から強烈な個性で知っていましたが
その後も継続的に活躍され、北京五輪の代表監督、楽天監督を経て
2018年1月4日にすい臓がんで亡くなられました。

印象としては、怖い、というイメージが強かったですが、時々見せる優しい笑顔、
番組で語る男気溢れる言葉、勝負師としての言葉は非常に印象的でした。

星野仙一の名言10選

そんな星野仙一監督の名言を、まさに星野監督らしい言葉を10個選びました。

「どんな時でも過去ではなく、未来をイメージし続けよう。そのためにも、目標に少しでも近づけることを、どんな時でも確実にやっていこう。その積み重ねが後になって必ず役に立ってくる」

星野監督もイメージをコントロールしているのが分かります。
叩かれようがどんな世間の声があろうが、前に進めたのはこういうところがあるからでしょう。

「大変という意味は大きく変わるということ。ピンチはチャンスの前触れ。大難を忍ぶ者は、大善を引き起こす」

ネガティブなことをネガティブで終わらせない。
そして、星野監督の独特な言い回しでより説得力があります。

「我儘は夢ではない。その考え方の持ち主や、それを助長させる行為は徹底的に駆逐すべきである」

一見、星野監督は我儘にも見えますが、星野監督がここで言う我儘とは。
どういう意味を込めた我儘ということか、その読み方で解釈の仕方が変わってきます。
そう、星野監督は我儘ではなく、目標達成のためのすべてだったのです。
それを阻むものをここでは我儘と言っているように思えます。

「弱気は相手を強気にさせる、弱気は強気に押し切られる、強気は弱気を制していく、強気は強気を押し退ける」

勝負師、星野監督はいつでも強気でした。
弱いところをひとつも見せたことがないように思えます。

「弱いチームを引き受けるのは男のロマン」

阪神…かな??
ロマン、と言う言葉の選定がいいです。

「監督は孤独を愛さないといけないし、ストレスも愛さないといけない。そんなネガティブなものに対してお友達にならないと駄目なんです。」

星野監督も孤独と戦っていたんですね。
監督していた時は感情的な人に見えましたが、内側ではいろいろと葛藤があった上でやっていたのだと思います。

「今、自分があるのは野球のおかげです。野球で遊び、甲子園を夢見て、プロ野球選手になることを夢見て、いろいろな形で野球をしてきて、もっともっと野球に感謝しなければいけない。ということは野球に恩返ししなければいけない、そういうチャンスをいただいた」

星野監督がこういう感謝を口にすると、逆にそのギャップからグっと来るものがあります。

「不平等な世界だからこそ、ひいきされるような選手になれ」

現実を見ている言葉で好きです。
世界のせいにするのではなくて、どんな環境でも結果を出せという叱咤。星野監督になら怒られたい。

「思い悩んでいるなら、前に出るのが男だろ」

星野監督には男気を感じます。
それを象徴するシンプルな言葉。

「厳しさ7割、優しさ3割。これが本当の愛情なのだと思う」

まさに星野監督を象徴する言葉だと思います。
正直、中日監督時代はいつも怒っているイメージがありました。
しかし、怒っているだけではチームは強くなりません。チームを強くできたのは怒っている中に愛情があったからでしょう。

出典:https://books.rakuten.co.jp/rb/12702543/

まとめ

2つの時代・世代でよく知られている方です。

団塊の世代では選手の時の星野選手が印象的でしょう。

40代前後では監督時代の星野監督が非常にインパクトあります。
審判に抗議して退場もしていましたね。
本当に記憶に残る人であります。

これからも忘れることはないでしょう。
ご冥福をお祈りします。

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