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バーガーキングの最近CM動画!なぜ話題性が高いのを連発するのか?自粛の次は絶賛のイジメ問題提起!

2017年10月26日、今日の話題はバーガーキングのCM動画に対する絶賛で持ち切りだ。
いち利益追求企業が、社会問題提起として「イジメ」について自社のバーガーを潰してまで公開した意味は?

ちなみに以前は「どっちが王様!?」とCMして、ベルギー王室からクレームを受けて自粛していた。
他にもあるのでその話題性の成功と失敗をみていこう。

バーガーキングのCM動画がイジメ問題を真面目に啓発

2017年10月に話題になったのが以下のバーガーキングのCM動画だ。
いや、これは学校教育が提起すべきことを、いちハンバーガーショップがやっているから驚きだ。

動画を見れない人のために、簡単に内容を紹介しよう。

・店内で高校生が高校生にいじめられている
・それを見て見ぬふりする大人たち
・店員の1人がそれを見て悔しくなり、ハンバーガーにパンチ。バーガーをいじめたのだ。
・そして、見て見ぬふりをした大人たちにそれを提供をする
・大人たちは早速店にクレームする
・店員は言う「イジメられているのと、イジメられてないのどちらを選びました?」
・客たち「何を言っている?あたまがおかしいのか?責任者を呼んでくれ」
・店員がバーガーをいじめていたら声をあげる人95%
・人がいじめられていたら声をあげる人12%
・いじめられた人に声をかけた人の話の展開

という流れだ。
ちょっとうまく伝わりにくいので、是非動画で見てみると、人間の矛盾した行動を浮き彫りにした
非常にうまい動画だと思います。

バーガーキングのCM動画はいつも話題性が高い

バーガーキングのCM動画は、今回は絶賛されているが
いつも話題性が高い。

よく言えば、マーケティング上手
悪く言えば炎上商法を狙っている?

以前は、「本物の王様はどっち!?」とベルギー王室を思わせる王様と比較したCMを出して
ベルギー王室からクレームを受けて自粛した経緯があった。

そして、「OK Google」といってgoogle homeに「ワッパーって何?」と自社商品バーガーについて聞いて答えさせるCMを展開した。
CMの「OK Google」自体に自分の持っているgoogle homeが反応するので、各家庭で話題になったが
wikiが書き換えられ、一時期は「添加物が入った~~~」と批判的な答えが返ってくることもあった。
そして問題が大きくなり、google側がワッパーに反応しないように処置したとみられている。
今は普通に反応するようだ。

このように、毎回斬新な発想のCM動画によって世間の話題をさらっている。

今回の公式動画は以下だ。以下は日本語字幕は出ない。

海外の反応まとめ

今回のイジメ問題提起のCM動画に対する、海外の反応を見てみよう。

最終的に良い結末を見れてハッピーだ
これは優れた人生に対するレッスンだ
これを見て目を覚ました人もいます
いじめは、子供も止まらないけど、大人も同様だよね
かなり面白い動画だ。素晴らしいメッセージ
素晴らしい商売だと思うわ。私はこういった商売をするのがもっと多くなることを願う
いじめられたバーガーを食べる5%に魅了されたよ
面白い「気分が良い広告」だな。しかしイジメってのはいたるところにある
子供に対して大人が立ち上がると法律上の問題もあるんだよね。難しい
最悪の犯罪の一部は、無関心から引き起こされている。

出典:https://youtu.be/mnKPEsbTo9s

と、様々な反応があります。
上記の動画だけでも、1100件以上のコメントが寄せられています。
日本でも、上記のツイッターが1万7千以上リツイートされています。

人々の関心が高いことがうかがえます。

まとめ

今回、啓発的な内容のものがこれだけ拡散されたのは非常に興味深いことですね。
だいたい啓発的な内容は日本でいえば東日本大震災の時によく流れていた「AC」の広告なんかが思い当たりますが
そういった団体はSNS拡散スキルとかがあるわけではありません。

バーガーキングなどSNS拡散スキルや、マーケティングスキルが高い業者の
広告効果というのはスゴイものがありますよね。

多分このCMでバーガーキングのイメージがいっきによくなったと思い
売り上げに貢献すると思います。

もちろん、利益追求が一番でありますが、
そういったスキルを使って、政府とかNPO団体より全然効果の高い啓発をできるのならば
どんどんやってみて欲しいですね。

彼らの斬新な発想、作りにいつもびっくりさせられます。

もちろん、大炎上のリスクも抱えることともなりますが…。

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