ボクシング

井上尚弥と那須川天心どっちが強いか?2人の接点と反応まとめ!

井上尚弥選手と那須川天心選手、どちらも日本が誇る天才ボクサー、天才キックボクサーであります。
その2人が対戦したらどっちが強いか?それはマックレガーvsメイウェザーよりも、ボブサップvs朝青龍(これはシャレ)よりも
断然見たいと思うのは私だけではないでしょう!

そして、この2人の共通点、違う点は?
様々な角度から見ていきましょう!

井上尚弥と那須川天心どっちが強いか?

井上尚弥と那須川天心どっちが強いか?というのは最近よく話題になることです。
今のところ二人とも「無敵」とも思える戦いぶり。

無敗で勝ち上がっているのはもちろん、
史上で見ても「最高峰」と言われる日本人選手であることに違いないからだ。

まずは二人のプロフから見ていこう。

井上尚弥

年齢:1993年4月10日生まれの24歳
出身:神奈川座間
身長:164cm
リーチ:171cm
戦績:14勝0敗(12KO)
:元WBCライトフライ級
現WBOスーパーフライ級
:2階級制覇国内史上最短記録
利き手:右
特徴:並外れたパンチ力。練習で格上階級の選手のガードをパンチさせて骨折させる。

那須川天心

年齢:1998年8月18日生まれの19歳
出身:千葉県
身長:165cm
体重:56.8kg
戦績:20勝0敗(16KO)
:現ISKAオリエンタルルール世界バンタム級王者。現RISEバンタム級王者
利き手:左
特徴:半端ないスピード感、天才的なセンスとテクニック

まず私の個人的な見解から言うと、
異種格闘技はどうしてもルールに依存する。

キックありとなると、経験のない井上尚弥選手は圧倒的に不利になるので、
やはり純粋なボクシング対決のルールになるだろう。

そうなると那須川天心選手は不利なのか?
それはどこまで言い切れるか分からないが、細かいテクニックにおいてはそうなのかもしれない。
そもそも、キックボクシングは、相手のキックも警戒しながらの駆け引きとなるので、
今までのKOが例えボクシング技でのKOが多いとしても、
純粋なボクシングでのKOとはまた意味が違ってくる。

しかし、那須川選手はボクシングもすごいように見える。
実際に、アムナット・ルエンロンという元ボクシング王者にしてムエタイ王者としてかなりの実力者に
ボディブローでKOしている。
本人も相手がボクシング出身だからボクシングで倒したかったと打ち明けている。

実際見ていても、ブレない体感とパンチのタイミングのセンスがすごい。

ただ、恐らくだがパンチ力は井上尚弥選手の方が上だと思う。
骨折までさせてしまうし、ナルバエス戦では試合後に相手側がグローブに何か入れているのでは?と確認させられるほど
異常なパンチ力なのだ。

それにボクシング経験値を入れるとやはりボクシングルールでは井上尚弥選手に分があると言わざるを得ない。
やはりルール次第というところはあるのでしょう。

でも、やはり身長が同じくらいだし、是非若いうちに二人の対決を非公式でもいいので、見てみたい!

井上尚弥と那須川天心の接点

情報を調べると2人に関して面白いことが分かった。

・2人は共通の知り合いを通して電話で会話をしたことがある
・お互いに対してコメントを出している(メディアに求められたからだが)

以下のようにコメントしている。

「基本的に自分は、ボクシングに限らず、誰みたいになりたいという憧れはないんです。それよりも誰も挑戦したことがないことを常にやってみたい。ただ、井上さんが史上最速で2階級制覇をしたオマール・ナルバエス(アルゼンチン)戦だけは、“いつかこういう衝撃を与えてみたい”と、目標にしたくなったのを覚えています」(那須川)

「天心君とは共通の知人と食事をしているときに、少しだけ電話で話したことがある。キックの選手なのにMMA(総合格闘技)に挑戦できる身体能力や技術力は本当にすごい。今の輝きにこれからも自信を持っていいと思います」(井上)

出典:https://goo.gl/F8ZJ9f

お互いが尊敬しながらも、自身のプライドを保っているのが分かる。

ネットの反応・予想

以下、知恵袋より引用

帝拳ジムのトレーナーは『那須川の素質は西岡より上。ボクシング界でもそうはいない。ボクシングでも短い戦績で世界王座を取る才能がある。』と語って
今までもキックボクシング・K-1の選手の中で
パンチが得意な選手が何人もボクシングに転向しましたが誰も大成していない。
それだけボクシングはハイレベル。那須川選手も勝てないだろう
那須川天心がボクシングに絞って練習したら勝てるかもしれない
キックボクシングはあくまでマイナー競技だ

出典:twitter 知恵袋

まとめ

知恵袋では、那須川選手に対して厳しい意見が多かったです。
ただ、アムナット・ルエンロンを倒す前の記述なので、これを見てしまうとちょっと考え方が違ってきてしまいます。
それだけ那須川選手は異次元的な身体能力です。

たしかに、天才と言われたマクレガーであっても、メイウェザーとのボクシング観ると
我々にも明らかにボクシング素人と分かってしまいますよね。

モハメド・アリvsアントニオ猪木でも、猪木がなぜ立たないで寝ながら戦ったか?
それはボクシングでは絶対に勝てないことを分かっていたからです。
それだけボクシングの技術というのはすごく素人のパンチは絶対にあてられないらしい。

それでも見たいというのが人間の欲なので
対戦成績に入らない非公式的な、バラエティでもいいので見たい。
二人が一緒にいるだけでかなりしびれます。

どこかでそんなバラエティ番組やってくれないでしょうか??

しかし、どちらも強すぎて対戦相手が逃げたり、相手が不足するような選手であるという事態が続いており
やや視聴側が引き気味になってきてしまっている。
大晦日ももっと面白い相手とやって欲しいが、相手がいない。
夢のようなカードが実現しないだろうか?

井上尚弥は、バンダム級にて、テテとの対戦だけ楽しみだ。
そして、いつかロマチェンコとやって欲しい。
これが本当の頂上決戦だ。
ロマチェンコはフェザー級なわけですが、慎重を見ると168cmということで
意外とあまり変わらないので、いつかどこかの同じ階級で出来るのではないか?と勝手に期待してしまいます。

とにかく2018年最高のカードで2人が強い選手と戦ってくれることと
2人のドリームマッチがバラエティでもいいので見たい、というところであります。

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