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清宮幸太郎の開幕1軍あり得る?日本ハム栗山監督がこだわる理由とは?

限局性腹膜炎で入院加療中の清宮幸太郎内野手(18)の開幕1軍出場について、栗山監督は、いろんなパターンを考え、ギリギリまで可能性を探ると述べました。
19日に決断するという。ここまで日本ハム栗山監督が開幕1軍にこだわる理由は何なんでしょう?反応もまとめました。

清宮幸太郎の開幕1軍あり得る?栗山監督がこだわる理由とは?

3月に入ってからの栗山監督の清宮開幕1軍についての発言を見てみましょう。

15日 「最後に決める。可能性がある限り探る。幸太郎に関してもビジョンは持っている」と可能性が消えていないことを強調した。
16日 「(無理に)合わせることはしない」、早期復帰できたとしてもオープン戦の残り5試合で「結果を出さないといけない。」。
ギリギリまで可能性探る「いくつか、いろんなパターンを考えている」

清宮は15日に退院を予定していましたが、「腸を刺激しないように固形物は取れない」ため、点滴治療が欠かせず、まだ退院できない状態です。
開幕は、2週間後に迫っています。
19日(月)に発表の今後の予定はどうなるでしょう。

これまで、清宮はオープン戦7試合に出場し、19打席連続ノーヒットで8三振をきしていて、結果を出せていない。

体調面でも、自主トレ中に右手親指を故障、沖縄・名護キャンプで急性胃腸炎、そして今回の限局性腹膜炎など、
環境の変化について行けないのか、疲れがたまっているのか今回の病気が快癒したとしても、簡単に安心できないことは確かである。

栗山監督や日本ハム球団が清宮の開幕1軍にこだわる理由を見てみましょう。

開幕1軍にこだわる理由とは

1. 高校生ルーキーの大谷選手が二刀流で成功し、大リーグに挑戦できたとの体験に基づく育成法へのこだわりが栗山監督にある。
2. 日本ハム球団が、これまで、ドラフト1位の高校生ルーキーとして、高卒新人一軍初登板初先発で初勝利のダルビッシュ有投手や
中田翔内野手ら多くの大物を育てたというルーキー育成法についての自信を持っている。
3. 大谷が抜けた興行面でのマイナスを清宮でできるだけ埋めたいとの球団の方針によるプレッシャーが栗山監督にある。

一方、栗山監督の育成法に関しては、高校ルーキーではないが、話題性を持って早稲田から日本ハムに入団しながら、
育成がいまだに成功しているとは言えない例として、斎藤佑樹のケースが挙げられます(Wikipedia参照)。

2011年鳴り物いりで、日本ハムに入団し、2012年には開幕投手に指名され、埼玉西武ライオンズ戦にて9回1失点で初の完投勝利を挙げたものの、
その後故障に苦しまされるなどして、成績は不振を極め、年俸で見ますと、プロ3年目の13年オフから5年連続でダウン更改となるなど、期待を裏切り続けてきました。

斎藤佑樹の人気を優先した結果ではないかとの指摘もあります。
片や、斎藤の高校時代からのライバル田中将大投手は楽天で実績を残し、いまやメジャーリーグで、投手として確固とした地位を築いています。

次にネットの反応を見てみましょう。

清宮幸太郎の開幕1軍に関するネットの反応


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あわてて開幕1軍で出場させなくても、実力があれば、這い上がってくるなど、無理する必要などないとの意見が多数です。

まとめ

普通に考えると、開幕一軍などにこだわらず、体調を整えたうえで、2軍でじっくり育成したほうが良いのではと思われます。

清宮はマスコミで大物ルーキーなどと持ち上げられていますが、大谷翔平こそがとてつもない逸材で、
そのようなルーキーなどめったになく、同じことを清宮に要求することがそもそも無理ではとも考えられます。

なにしろ、第一優先は、清宮がプロでその実力を発揮できるように、環境を整えるという点にあります。

逆に今回の病気騒動を怪我の功名として、ここでもう一度育成法を見直し、
最終的に結果を残せれば、清宮本人、監督、球団、ファンにとって最も良い結末になるのではと思います。

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