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阪神の新エース!藤浪晋太郎の過去~現在の成績と理想

弱冠24歳にして侍JAPANのメンバーとなり、球界を代表するピッチャーとなった、阪神タイガースの藤浪晋太郎選手。
ここ数年調子を落としているものの、ポテンシャルを考えるとこれから更に進化していく選手です。

今回は藤浪選手の過去から現在、そして将来の理想までを記事にしてみました。


輝かしい成績と実力。

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現在阪神タイガース所属の藤浪晋太郎投手。
中学三年生では世界野球選手権に日本代表で出場。
中学生にして、142kmの速球を武器に三振の山を築いていた藤浪は、小学校卒業時に180.2cm。
中学校卒業時で194cmと、こと体格に置いては群を抜いて恵まれていました。
大阪桐蔭進学後、2年春からエースとして一気に知名度を得ることとなります。
ちなみに埼玉西武ライオンズ・森友哉選手はこの時の1年後輩にあたるバッテリーです。

3年春のセンバツでは甲子園史上初となる全試合150キロ以上を計測。
夏の甲子園ではなんと準決勝で明徳義塾を、9回2安打無失点8奪三振と完封してみせます。
さらにその次の決勝戦でも、打力に定評のある光星学院に対し同じ展開で無失点完封勝利を納め決勝史上最多タイの14奪三振を記録します。
まさに藤浪の圧倒的投球力と打線が火を噴き、史上7校目となる春夏連覇を成し遂げた瞬間でした。
その後、12ヶ国が参加するAAA世界野球選手権大会にて日本代表として出場。
24イニング1/3を投げ、防御率は1.1。その高校生離れした実力をまざまざと世間に見せつけました。
結果、U-18男子年間最優秀選手に選出されます。

そして剛速球と共に付いた二つ名『浪速のダルビッシュ』を冠するのでした。

プロ入り後の成績と見える長所・克服点

阪神タイガース入団後は高卒ながら登板回を無失点に抑える力強さを見せ、同時に奪三振の山を築いてきます。
8月には完封勝利を果たすなど、その力は本物と言われ、すでにこの時点で主力選手の仲間入りを果たしました。
同月は防御率1.09というルーキーとは思えないほどの記録を残し、月間MVPにも輝きました。

そしてシーズン通して自他共に認める堂々の成績、
23試合先発登板 10勝6敗 防御率2.75 126奪三振
と力を示し、最優秀新人賞こそ東京ヤクルトスワローズの小川泰弘に僅かに及ばなかったものの、セ・リーグから連盟特別表彰として『新人特別賞』に輝いたのでした。

奪三振は高卒新人の群を抜き、126個。新人の奪った数とは思えません。
その後も毎年量産する三振の数は驚異を響かせ、3年目には840人の打者に対し、221個の三振。つまり4人に一人を三振に切って取っているのでした。
球速もついに160kmの領域へと突入します。
これはまさに藤浪の目標としている所がさらに近づいた瞬間でした。

一方で克服しなければならない点を挙げます。まずはコントロールです
。投球回数・三振の数に比例して四死球の数が多くなっているのが分かりました。
ここはイップスが原因と言われていますが、何が何でも克服しなければいけません。

二つ目が今の環境を改善する努力です。
同じサイクル、同じ日常を覆す何かが無ければイップスはおろか、成績を出すこともままなりません。
ですので、何かルーティーンとも言える物を見つけるべきではないでしょうか
それにより記録が良くなるとは一概にも言えませんが、きっかけの一つになるかもしれません。

今後あり得る成績を大予想

タラレバの話で申し訳ございません。ですが、もし仮にイップスを克服したら、という仮定で成績の予想をザッと予想してみました。すると、とんでもない事になりました。

1.まず経験値が上がっている分、投球スキルには磨きがかっているということ。
2.コントロールの精度が増した場合、奪三振数は飛躍的に上がるということ。

以上の2点を考慮し、狙って低い所に球を放れるのであれば、打者としては打ち辛くイヤな相手となります。
そうすれば必然的に奪三振数は増え、同時に勝利数も上がるはずです。
なので予想としては18勝3敗215奪三振これくらいの成績は十分狙えるレベルだと思っています
また理想像について「ストレート1本で抑えるのが究極の理想」とも公言しているので、今後の進化を重ねていくストレートにも注目していきましょう。
おそらくイップスを克服した場合ですが、メンタルの強さがストレートに乗るのではないかと思いますので、気持ちは球威となり、球速よりも球質を重視する藤浪にとってはメリットとなるのではないでしょうか。

現在の藤浪選手に対するネットの声

終わりに

いずれにせよ、これからの2018年シーズン、藤浪晋太郎に皆さん注目していきましょう。
以上が藤浪選手の過去から現在、そして将来の理想でした。

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