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カーリング女子英国との最終戦の時間とメンバーは?反応まとめ「マリリンを出して」

韓国に昨日惜敗したカーリング女子日本いよいよ銅メダルをかけた英国との最終戦に2/24本日臨みます。
時間とメンバはどうなるでしょう。リザーブとしてチームを支えてきた本橋麻里(マリリン)の出番はあるのか?反応をまとめました。

最終戦は本日20:05より行われます。

カーリング女子英国との最終戦本日の時間とメンバーは?

平昌五輪大会での、これまでの日本の戦いを振り返ってみます。
括弧内は、世界ランキング(2017-18)。

<1次リーグ 日本(6) 5勝4敗>
2/14 ○ 10-5米国(7)
2/15 ○ 8-5デンマーク(9)
2/15 ○ 7-5韓国(8)
2/17 ● 6-7中国(10)
2/17 ○ 10-5 OAR(ロシア個人参加)(3)
2/19 ● 3-8カナダ(1)
2/19 ○ 5-4スエ―デン(5)
2/20 ● 6-8英国(4)
2/21 ● 4-8スイス(2)

<準決勝 日本1敗>
2/23 ● 7-8韓国(9)

<3位決定戦 日本?>
2/24 英国(4)

1次リーグ序盤、日本は世界ランクが比較的下の国に対して、白星を重ねてきたが、後半に入って、世界ランクが日本より上の国に、敗れるケースが多くなった。

準決勝では、今大会絶好調とはいえ、世界ランク下位で、しかも1次リーグで勝った韓国に惜敗した。

実力の差とともに、後半になって前半ほどの勢いがなく、不調に陥ったのではという見方もできます。

では、世界ランク4位で、1次リーグで敗れている英国とどう戦えばいいのでしょう。

今大会本橋麻里はリザーブ(補欠)として、一歩引いたところからチームを見るからこそ、チーム全体が見えてくると言って、チームを支えている。
これまで、1度も試合に出場していない本橋を最終戦に起用することが流れをかえ、このチームの転機になるのではないだろうかでしょうか?

ネットではマリリンをとの声が出ています。

本来リザーブというのは、ただの補欠ではなく、どのポジションでも難なくこなせるオールラウンダーの要素を求められものです。

スキップ、セカンド、サードスキップ、サードの4つの役割をすべてこなせるのが本橋麻里(マリリン)です。
それは、セカンドとして2回のオリンピックを経験していることを初めとして、数々の国際大会の経験があるからです。

日本のこれまでのオリンピックと世界選手権のメンバー構成

もちろん年齢面も考えると、長丁場の試合に連続して起用するのは無理も生じますが、
今回のような大事な短期決戦に、本橋麻里を起用するのはぴったりではないかと思えます。

さらに、そもそもLS北見は2010年に本橋麻里が創設し、北海道銀行フォルティウスから吉田知那美が、
2015年には、中部電力カーリング部から藤澤五月を引っ張ってここまで、強くしたチームです。

3位決定戦へのネットの反応を見てみましょう。

日本女子3位決定戦へのネットの反応


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まとめ

先のことは言えませんが、もし銅メダルが手に入るなら、
ここまで、中心になってLS北見を育て上げた本橋にもかけてあげるべきだと思います。

リザーブがメダルをもらえる条件は、1試合でも出ていればということのようですので、
3位決勝戦に、本橋が出場し、後半戦の暗いムードを払しょくして、勝利し、銅メダルが全員の首に賭けられるかというのが、
LS北見の平昌五輪物語の究極の素晴らしい完結となるのではないでしょうか?
(2018/2/25改訂:英国に勝って銅メダルを獲得しました。結局本橋選手は。最後まで、リザーブとしてチームを支えました。それでも彼女にも銅メダルがかけられました。
これまでの努力が報われた瞬間です。)
ぜひそうあってほしいと思います。

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