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大谷翔平VS田中将大 29日についに直接対戦か!?

皆さんいつもご愛読いただきありがとうございます。
今回は大注目となっている夢のカード実現に向けて、その可能性が高まってきたので、急遽クローズアップしていきたいと思います。
日本球界で怪物と呼ばれた時代の猛者達が、海を渡り世界を股にかけて戦う、そんな中での日本人一流プレーヤー同士の戦いが迫っていたのです!!
それでは今回は過去データも含め、じっくりと検証していきましょう。

可能性と実績

事の経緯は、ヤンキースの田中将大の次回登板予定が、28日(日本時間29日)のエンゼルス戦と挙げられていることから始まりました。
その際は打者・大谷と投手・田中という形での対戦が想定されております。

24日が先発予定の大谷は、それに合わせて次回登板が中6日で5月1日となりますので、現時点で28日は打者としての出場がほぼ確定しています。
投打どちらにせよ、大谷にとっては、日本人メジャーリーガーと戦うのは初体験。

しかも対戦相手は、東北楽天ゴールデンイーグルスにてプロデビューしてから11年。
その戦績は勝率5割を切ったことはなく、日本球界最後の年には無敵の24勝0敗とありえない伝説を創った男・田中将大。
また、この時の流行語大賞候補にも挙がった、当時楽天監督・野村克也の「マー君神の子、不思議な子」は懐かしさを感じますね。

メジャー戦績でも完投・完封の内容含めた勝率6割5分を記録。ヤ軍から絶対的な信頼を得ている、言わずと知れたスーパープレーヤー。
対するエンゼルス・大谷翔平も、今やアメリカで知らぬ者はいないスーパースター。

実力もサイ・ヤング投手から完璧なホームランを放つなど、今最も若き超新星として輝きを放っています。
この2人がぶつかるとなれば、当然その結果が気になる所。それでは、その結果を予想してきたので、皆さんの予想と比較してみて下さい。

個人的な予想!

4打数0安打2三振!!
いかがですか、厳しすぎるって?
ではこの予想について、少し解説していきたいと思います。

大谷はメジャーでプレイしてから、3連続本塁打の裏に潜む弱点が浮き彫りになりかけているのです。それこそが、見逃し三振。
そして、大谷三振の鍵を握る田中の変化球は、ズバリ決め球の縦型スライダー!!
ではなく、カットボールなのです!!

田中の投球スタイルは、8割が縦に変化する縦型スライダーに、ストレートとスプリット(フォークボール)でスイングアウトを取る奪三振型の完投タイプ。
しかし少ない投球数で三振の山を築くのが得意な田中の事を、研究熱心な野球オタク大谷は既に知っています。

縦スライダーは初速から速度が無いなりにも、大きな弧を描きミットに収まり、スプリットは大谷も得意とし打者の手前で一気に落ちます。
そこへ変化のないストレートを混ぜることで、結果球の落ちる位置を意識した投球の組み方になります。

しかし以上の球だけでは、落差を計算して狙える大谷はコンパクトなスイングで引きつけて打つことが出来ます。
ですので、田中の変化球の隠し球とも言えるカットボールがここで活きてくるのです。

田中のカットボールの配球率は、全体のわずか9パーセントのみ。選球眼の良い大谷は結果、限界まで引きつけた所で突然の速いカットボールに一瞬バットを止め、見逃し三振となることでしょう。
現にアメリカでの成績の中で、見逃し三振は顕著に目立ち始めました。各試合を見ても1試合に必ず一度の三振を記録しています。
そしてそれらほとんどが変化球。研究していても狙い球を絞りきれない事が分かります。
ちなみに日本での戦績は、大谷のデビュー年のみで11打数0安打6三振です。
ということで、皆さんはいかが予想されましたでしょうか?
あくまでも一野球ファンとしての、個人的な見解ですのであしからず。

ネットの声

この注目のカードに、観客の声も期待の表れを感じます。

「ヤンキースファンですが、すいません。マー君には申し訳ないですが大谷の一発が見たいです」
「大谷の成長と田中のキャリア、全てがぶつかる一戦が早く見たい」

 

など、球団の垣根を越えた応援の声が寄せられています。

まとめ

いかがでしたか?
同西地区のマリナーズ・イチローとの対決は既に囁かれていたものの、まさか東地区のヤンキース田中と戦うとは驚きましたよね!!
どんな結末になろうとも、二人がハイレベルな戦いを見せてくれることは間違いありません。ということで、次回もまたお会いしましょう。乞うご期待下さい!!

 

 

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