陸上競技

【初心者向け】続かない初心者のための「続けるランニング」

 

 

こんにちは、ジョギングインストラクターのげんげんです。

 

ランニングブームと言われて久しいです。

 

街では、市民ランナーの姿をみることも珍しくなくなってきました。

 

筆者も「ランニングを始めたいけど、必要なものは何」とアドバイスを求められることが、たくさんあります。

 

でも、その一方で「ランニング続けるにはどうしたらいいの」とアドバイスを求めることが同じくらいあります。

 

そこで、教えているのが「続けるランニング」です。

ここでは、「続けるランニング」について解説していきます

 

「続けるランニング」とは

続けられないランニングを続けるようにする。ランニングメソッドです。

 

1-1 初心者がランニングを続けられない原因

 

  1.天候に左右される

初心者が、雨の日に走るのはちょっと難しいです。

特に、梅雨は雨が3日以上続くこともあります。

晴れになって、走ろうしようと思っても、次第に面倒になってきます。

 

  2.時間がない

仕事が終わった後、ランニングの時間を作るのは非常に難しいです。

忙しい日に自宅に帰ったとして、テレビをみるか?それとも走りにいくか?

当然 テレビをみますよね。

筆者も、初心者の頃は、めんどうだ・・・という理由でテレビを見ていました。

 

1-3 つづけるには?

続けるコツとしては考えかたをゆるくすることです。

考え方をゆるくすることで、走るときの「面倒」を少なくしていきます。

2.続けるランニングのためのゆるい考え方

続けるランニングのためのゆるい考え方と実践方法を解説していきます。

 

2-1 歩くことから始める。

 

初心者ランナーの大半は体力と筋力不足です。

学生時代、運動部だった方も、運動していなければただの人。

 

そんなわけで、最初は歩くことです。

目標は近所のコンビニやバス停です。

調子が良ければ、早歩きをしましょう。

 

歩くことで、ランニングに必要な体力が養われます。

体力が付けば、走ることができます。

 

やめたいというランナーの練習法をきくと

 

「30分走り続けて、翌日筋肉痛になった」

「走ると、呼吸が苦しい」

など、走ることから始めている人が大半です。

 

近所のコンビニに行くのを目標に「歩くことから始めること」が大切です。

 

 

2-2 「歩く→走る」を交互に。

走る体力ができました。

でも、まだ長時間走るのは厳しいです。

 

そこで、おすすめするのが、「歩く→走る」繰り返しです。

 

このことで、単調なランニングにメリハリが生まれます。

距離も稼げて一石二鳥です。

 

実際に、筆者が生徒さんに最初に教えるのもこれです。

 

「歩く→走る」を交互にすることで、いきなり6km走る人もいます。

 

 

2-3 きつくなったら帰る

きつくなったら、戻りましょう。

遠い場合は、駅かバス停まで戻ります。

 

目的は続けることですよね。

 

 

2-4 持っていくもの

小銭もしくは電子マネー入りのスマホを持っていきましょう。

怪我をした時にすぐに戻れますので、便利です。

 

3 実際のメニュー

30分で作成しています。

 

距離表示がある場合

(100m歩く→100m走る)×10→10分歩く

 

 

距離表示がない。または近所を走る場合。

5分歩く→(5分早歩き→5分歩く)×2→5分歩く。

 

歩く場合は、幹線道路を歩くと、帰りも安全で楽です。

 

4.まとめ。

いかがだったでしょうか?

 

今回のまとめです。

 

・ランニングは続けにくい。

・続けにくい原因は天候や体力の問題など様々

・走る前にあるきましょう

・「歩く→走る」を繰り返すことで、単調なランニングが楽になる

 

続けるようになると、ランニングは楽しいスポーツです。

体も引き締まりますし、周囲の目も変わっていきます。

なにより、考え方も前向きになります。

 

それを体験する前に辞めてしまうのは、もったいないです。

なので、あることから始めてください。

きっと、あなたの体も変わっていきますよ。

 

この記事を読んだ後、「コンビニまで歩いていこう」と思っていけたら嬉しいです。

 

それでは。

 

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