【速報です】
楽天のドラフト1位ルーキー近藤が6日、巨人戦でプロ初登板初先発でデビューしました。
しかし、0―2とリードされた5回1死二塁の場面で急に右足を痛めて降板してしまいます。
そのことから残念ながら本日プロ初勝利を挙げることはできませんでした。
近藤選手のこれまでの戦績
昨年2017年のドラフトで岡山商大からドラフト1位で入団した新人の近藤選手。
その戦績としては、2軍で9試合に登板し、4勝3敗、防御率3・46の好成績を残してこの日一軍では初登板初先発。
初回にゲレーロに先制2ランを浴びたものの、2回以降は粘りの投球で無得点に抑えた。
しかし、5回1死二塁で亀井に対して4球目を投じたところで右足をつったような仕草。
トレーナーとベンチ裏へ下がり、残念ながらそのまま降板となりました。
5回途中合計で89球を投げ、6安打2失点。
プロ入り後初のマウンドは不完全燃焼に終わってしまいます。
ネットの声
昨日3安打で4点取った方がおかしいだけで普通はこうよね
ただ近藤はKOされたならまだしも足を攣って降板かー— すろ (@srosro) 2018年6月6日
#RakutenEagles
近藤投手、失点したもののゲームは作っていたので残念な降板。次回は頑張れ❗
それより青山しっかり頼むよ❗— mihochichi (@mihochichi100) 2018年6月6日
おい近藤!!君は120球超えても150キロ投げるスタミナがアピールポイントじゃないんか!!ここで降板されたら困るぞ!!次の登板は投げきってくれよ!!
— ポテムラン 楽天垢 (@rakutensoney) 2018年6月6日
このように非常に期待していた声が大きい選手だっただけにこの結果は本人もファンも悔しい結果になってしまいましたね・・・
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